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塾通信

11月塾通信

2019年10月28日

*11月は休みはありません。

*学校行事が続いて生活のリズムが崩れたり、勉強の予定がうまく進まなかったりしていることでしょう。今年はインフルエンザの流行が早いようです。健康面の管理と勉強への意気込みをリセットして、2学期のまとめに入りましょう。中学校は期末テストがもうすぐです。内申点を上げるためには、どの科目をどのくらいするべきかを考えて、すぐに取り掛かりましょう。

*STARTUPの役目は、生徒の学習全般のサポートに徹することだと考えています。
だから、家庭教師や大手塾とはやり方が違います。
家庭教師や1対1の個別指導は、答をすぐに教えたり、生徒の希望する単元だけをするという傾向があります。
一斉指導の大手塾は、クラスの中位の生徒のレベルに合わせて画一的な授業をすることが多いので、上位・下位の生徒に不満が残りがちです。

START UPでは一斉授業で例題を一緒に解きながら重要事項を解説します。その際の理解度は生徒によって異なるので、演習の時間に修正します。理解が不十分な場合は復習を取り入れながらやり直します。よくわかっている場合はレベルアップして、個々の生徒の状況を判断しながら、必要なことをします。

START UPの個別指導では、自立学習を目指しているので、最終的には「自分で目標を見つけて、そのための方法を考えて、自分で計画を立てて、自分でやりぬいて、自分で評価して、次への目標をつかむ」ようになってほしいと考えています。そのため、勉強の方法、ノートの書き方、計画の立て方、時間の使い方、暗記のしかた…など必要に応じてアドバイスしています。

*勉強しないことの言い訳に「頭が悪いから」と言う生徒がいます。成績が良い人を見て「頭が良いから」と言う生徒がいます。しかし成績の良し悪しは、頭の良し悪しには関係ありません。勉強をしているかしていないか、どれだけ努力しているかしていないか、だけです。(頭の良い人は多分私たちの身近な周りにはいません。)

*創造的な仕事をした人がIQが高かったかといえば、そういうわけではないようです。事実、ニュートンもアインシュタインもあまりIQは高くなかったそうです。

あるアメリカの企業が、仕事で非常にいいアイデアを出す社員と出さない社員の差を調査しました。その結果、ただ一つの差異しか見つからなかったというのです。すなわち、いいアイデアを出すのは、自分が創造的だと思っていた社員であり、出せなかったのは自分はそういう能力がないと思い込んでいた社員だったというのです。つまり、発想力はIQなどではなく、自分ができると思っているかどうか、という意識のベクトルの差が非常に大きいというのです。このデータは、「自分はできる」と思い込んでモチベーション持ち続ければ「できる」ようになることを示しているようです。

さあ、「自分はできる」と思いましょう。

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