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10月塾通信

2019年10月2日

*10月は休みはありません。残暑は厳しそうですが、勉強にスポーツに趣味に習い事に・・・今月も頑張りましょう。

*毎日スケジュールがいっぱいで、勉強する時間がない!と言う生徒がとても多いです。テスト直前でも勉強する時間がなくて、予定通りのテスト勉強ができないで、時間切れでテスト当日を迎える~~これを毎回繰り返している生徒が多いです。
よくよく聞いてみると、空いている時間はたくさんあるのに、そういう時間は「息抜きしたい。ボーッとしていていたい、ゲームをしたい、友達と遊びたい・・・・」と当たり前の答えが返ってきます。こういう時間は大事なので我慢する必要はないのですが、勉強との両方の物理的な時間や精神的なやる気の配分をうまくやる必要があります。

*一般的に、自分が怠け者だと思う人は、朝勉強したほうが良いようです。怠け者というのは、集中力がなくてだらだらと勉強するので、夜に勉強したがる傾向があります。「○時まで勉強しよう。」と終わる時間の目標を立てて、その時間が来るまでボーっと机の前に座って、簡単な勉強をしたり、ほかの事を考えて時間をつぶしています。そして、時間になったら「今日は○時間やったあ」と変な充実感に浸って終わりにしてしまいます。

自分はそこまでひどくない、と弁解する人がいるでしょうが、怠け者の本質というのは、このように手段と目的を間違って認識しているところにあるので、こうなりがちです。

 これを変えて、怠け者から脱するためには、夜の勉強から朝の勉強に変えるとよいのです。つまり「○時まで勉強しよう」という意識を「○時までしか勉強できない」という時間制限の意識に変えるのです。そうすることによって、朝の勉強は、常に時間が不足しているという緊張感の中で集中してできるようになります。

 本能が睡眠に向かっている夜と、活動モードに向かっている朝とでは、能率が全然ちがいます。夜の3時間と朝の3時間では、勉強の質が大きく異なります。怠け者こそ、朝に勉強するべきで、時間制限のプレッシャーが背中を押してくれます。

*もちろん夜の勉強がうまくいっている人は、夜はじっくり考える問題、朝は暗記物、というふうにメリハリをつけて、朝夜併用型で全体の学習量を増やしていきましょう。。

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