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2月塾通信ー最後のテスト

2024年2月1日

*私立高校の受験、都立の推薦入試が始まっています。そして4週間後の2月21日は都立の一般入試、翌日の22日(西中)翌週の26日からは他中学の学年末テストです。体調を万全に、精神面も整えて、これからの4週間を過ごしましょう。

遊びたいとき、さぼりたいとき、めんどくさいとき、眠いとき、イライラするとき…、自分の感情を自分でコントロールする強い気持ちを持ってください。自分の全生活・全時間・全意識・全感情を、次のテストに向けて集中しましょう。めんどくさいからやらない、やる気にならないからやらない、やってもしょうがないからやらない…などど言っているのは言い逃れ、言い訳、わがまま、自分の弱いところを認めたくないだけです。

自分の弱いところを自覚しないと次に進めません。自分の弱いところは何なのか、それを克服するには何をすればいいのか、毎朝毎晩考えましょう。そこから第一歩が踏み出せます。

まず、できることから始めましょう、まず、やるべきことから始めましょう。

4週間前は、授業で英語・数学の総復習をしていきます。理科・社会は1問1答ページで暗記を始めましょう。この時期は、今学校でどこまで進んでいるのか、どこがわかっていて、どこがわからないか、どこをやるかを確認するために、ざっと見直します。わからないところは塾のワークのまとめページで調べて覚えましょう。単語練習はここから始めます。

3週間前は、学校のワークをやり始めましょう。テスト直前まで放っておいて慌てて取り掛かり、結局、間に合わないということがないように早め早めにやりましょう。並行して塾のテキストで、2巡目に取りかかります。早めに質問をしましょう。

2週間前は、塾のワークで実践問題に取り組みましょう。3巡目です。学校の授業でやったことが、テストではどんな形で出題されるのか、問題を解きながら慣れていきます。この時期からテスト対策プリントをたくさん出します。学校のワーク、塾のワーク、対策プリントを何度も繰り返してやりましょう。テスト範囲が発表されるので、国語の文法や古文、理科の計算、社会の記述など、時間をかけたい部分を考えて、予定を組みましょう。

1週間前は、もう一度、基本問題をやります。これまでに解き終わった問題で、間違えたものをピックアップしてやり直してどれだけできるようになったかを確認します。理科・社会の1問1答(応用)英語の単語・イディオムのプリントとテスト範囲の総まとめプリントをします。繰り返しがおおいほど、点が取れます。

最後のテストに向けて、一緒に頑張りましょう。

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