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9月塾通信ー脳をリセット

2022年10月23日

*異常に暑く、長引くコロナの中で大変な夏でしたが、ご健康にお過ごしでしたか。夏期講習では通常授業ではできない苦手な単元に加えて、複数の単元にまたがる総合力をつけることを目指しました。9月7日(水)から通常の授業に戻ります。2学期は行事が多いので、日々の生活の忙しさに流されないように、塾ではしっかり勉強をしていきましょう。

*新学期を契機に文房具の確認、準備をしましょう。

 ①クリヤーファイル、ポケットファイル・・・・夏期講習中にも多量のプリントをしました。中間テストに向けてさらに確認プリントが増えます。中3は新たに科目別・単元別の都立そっくり問題が大量に増えました。科目別、塾用・学校用、やったもの・やり直すものなどに分類してきちんと整理してしっかりやり直しましょう。なんでもそうですが、書類の整理・管理ができると、頭の整理もできて、今やるべきことがはっきり見えてわかってきます。

 ②赤ボールペンとマーカーペン3色・・・・終わった問題の×付け(〇付けでなくて、間違った問題にきちんと×をつけてミスや弱点を自覚しましょう)や大事なもの、やり直すもの、間違えたポイント、忘れていた漢字や公式などなど、×をつけるだけでなく、自分へのメッセージを必ず一言書き込んでおきましょう「。間違えた問題を消しゴムで消して、正解を書いて〇をつける」のは絶対にやってはいけません。間違えをなかったことにすると、いつまでも間違えが直りません

③付箋・・・・付箋は目印としてつけることが多いのですが、学習に使う場合は、書き込みができる紙製のものを使ってください。付箋を貼り付けるときに、質問する、調べる、やり直す、覚え直す、P.〇〇も見直す・・・・などなど書き込んで、メモとして使うと学習効果が上がります。解決したらはがしていきます。2~3色を使い分けるのもいいでしょう。

④やり直し弱点ノート・・・・間違えたときに、答えを書き写して終わり、という生徒が多いです。間違いを自覚して(脳に叩き込んで)いかないと間違いは直りません。その時にサッとこのノートを出して、間違えた問題を書いておきましょう。科目ごとに分けないで1冊にどんどん書き込んで構いません。そして数週間後に見直して「なんでこんなのを間違えたんだろう。今ならできる」と脳をリセットします。自分の感情ではわかったつもり、できるつもりでいても、「わかった、できたの体験」をしないと脳はリセットされず、いつまでも「わからない、できない」の記憶を持ち続けるのです。

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