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12月塾通信

2019年12月15日

*通常授業は12月21日(土)に終了し、1月11日(土)から始めます。この間12月22日から1月10日までは通常授業はなく、冬期特別講習となります。

通常授業は学校の授業進度に合わせてテスト対策に追われがちです。各自、テスト直しをしますが狭い範囲の直しになってしまうので、根本的な解決になりません。ですから冬期講習では弱点をさかのぼってやり直して、弱点の穴を埋めて凸凹の道を平らにしましょう。道が平らになれば途中で引っかかることが少なくなるので、その上を走るスピードが速くなり、坂を上がる(レベルアップ)ことができるようになります。だから、常に基礎に戻って基礎を繰り返すことが大切なのです。

*「勉強は大切! しかし、勉強だけではない! 」教育コンサルタントが実施した保護者のアンケートを見ると、子どもに多くを求める傾向にあります。
勉強ばかりやっていないで、もっと色々なことをしてほしい、勉強ばかりしても将来の保証がない、今の時代、勉強が全てではない、などの答えもありました。

勉強のことに触れると「お母さんは勉強のことしか言わない」ととても嫌がります。本人の人生ですし、本人に任せようかとは思っています。受験のことを考えると心配ではあるのですが「勉強ばかりを強いる親になりたくない」のです。この意見には同調される方も多いのではないでしょうか。

*しかし、勉強には苦しさや厳しさがつきものです。 子どもの学習の成果をあげるためには、保護者が信念を持ち、子どもを勉強に向き合わせる「覚悟」も必要です。確かに勉強は辛いことも多いのですが、人間は辛い出来事は覚えていて、楽しい出来事はすぐ忘れてしまうものです。勉強も同じで、辛い思いをして覚えたことは忘れません。ただ「勉強をしなさい」と口癖のように言う(突き放す)のでなく、言う方も「覚悟」を持って言うと子供に伝わります。「辛さはわかる、厳しさもわかる、できることは助ける、弱音を吐いても受け止める、だから、一緒にに頑張ろう」という「覚悟」を心に秘めて「勉強しなさい!」と言ってください。きっと子供はわかってくれます。

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